最新ワード事典 - ネット上などにあふれる、聞いたことの無い、初耳キーワードを解説していきます。

クリスタルガイザーとは


 クリスタルガイザーとは、アメリカのカリフォルニア州、マウントシャスタが水源のナチュラルミネラルウォーター。
大塚ベバレジから日本では発売されています。硬度は38mg/リットルで、コーヒーやお茶などに向いています。

CRYSTAL GEYSER【500ml】24本入り

 マウントシャスタは、かつて火山だったので、バナジウムが含まれているのを売りにしています。バナジウムは、ひじき、あさりなどに多く含まれているものです。
貝類をあまり食べなくなった日本人にこそ、必要な飲み物かもしれませんね。

 2008年11月現在、異臭騒ぎで、賞味期限が10年6月1日から8月19日までの商品約800万本を、自主回収をしています。

 ミネラルショーターの自主回収のニュースというと、キリンビバレッジが輸入しているボルヴィックが記憶に新しいですね。
ペンキのにおいが付着していたのが原因でした。

クリスタルガイザーも、異物混入ではなく、倉庫に長期間保管していたことで、においが移ったと見られています。

カップラーメンなども同様でしたね。倉庫や自宅に保管するときは、防虫剤などの移り香に注意する必要がありそうです。

 個人的には、フランスのミネラルウォーターのエビアンが好みです。
ヴィッテルやコントレックスなどと違って、比較的カルシウムとマグネシウムの量が少ないので、軟水に親しんでいる日本人には飲みやすいと言えますね。^^

メニエール病とは

 メニエール病とは、フランスの医者のプロスペル・メニエールが提唱した病気で、厚生労働省の特定疾患にも指定されている難病。
メニエル氏病、メニエル病、メヌエル病とも呼ばれています。

 元モーニング娘の加護亜依が、自分のブログでメニエール病と診断されたことを載せたため、話題になりました。
ブログには、たいしたことないので大丈夫と書いています。元気そうなので、症状は軽いようですが、心配ですね。(´・д・`)

 メニエール病の症状は、回転性のめまい、耳鳴り、聞こえずらいといった発作を繰り返すというものです。吐き気や嘔吐なども。
治療薬としては、イソソルビドなどによる内服治療が行われます。手術などもありますが、一般的ではありません。

ハイヒール・モモコや鳥越俊太郎、久保田利伸、栗山英樹などもメニエール病とのことです。

 原因としては、内耳が内リンパ水腫によって内圧があがるからなのですが、その内リンパ水腫を起こす原因が解っていないとのことです。
ストレスが一因ではないかとも言われています。

 主に発作によって症状がでるので、発作を起こさないように気をつけるのも大事です。
食事では塩分、水分を控えるのも効果があると言われています。
また、睡眠不足や、偏った食生活もよくありません。症状が出ても、あわてず気分を落ち着かせて、やりすごしましょう。

怖く感じるかもしれませんが、命にかかわる病気ではないのです。

めまいを起こす病気はメニエール病の他にもたくさんあります。
眩暈や耳鳴りが続くようなら、病院で詳しく検査してもらうことをおすすめします。

メニエール病も、初期であれば、完治の可能性もあるようです。

タンデムマス法とは

 タンデムマス法という新生児の病気を早期発見する検査法を聞いたことがあるでしょうか。

テレビ番組のNEWS ZEROで放送され、注目が集まっています。

新生児マス・スクリーニングというのは聞いたことがあるかもしれませんね。

人間は、生まれつきに遺伝子によるような病気を持っていることがあり、それを気付かずに放っておくと、大きくなってから障害となってでてくることがあるのです。

その病気を、早く見つけて、治療を始めて、発病させないようにしようという取り組みで、日本では昭和52年から始まっています。

フェニルケトン尿症、メープルシロップ尿症、ホモシスチン尿症、ガラクトース血症、先天性副腎過形成症、先天性甲状腺機能低下症の6疾患の検査がこれまで行われてきました。

それに加え、有機酸代謝異常症、脂肪酸代謝異常症、アミノ酸代謝異常症などの約20種類の病気を見つけることが出来る画期的な検査法が、新しい新生児マス・スクリーニングであり、タンデムマス法と呼ばれるものなのです。

実際の検査では、赤ちゃんのかかとから少しだけ血を採血して検査します。

発症前に発見して治療する方が、多くの小児疾患は、効果的なんですね。

島根大学 医学部の小児科のサイトに、詳しく載っています。

タンデムマススクリーニング

タンデムマス法の検査を受けられる病院は、まだ限られているのが現状です。
東京でも、検査病院は多くありません。

NEWS ZEROのサイトに、放送された内容が詳しく載っています。

LIFE=タンデムマス法による新生児検査

早く一般的な検査法として広まることを、願うばかりです。

マチワイヤーとは

マチワイヤーとは、巻き爪の治療法の何からしい…。
友人から聞いたのはそれだけ。いったい何なのか調べてみました!

※今回は巻き爪の話題のため、リンク先に衝撃的な写真などが含まれています…。

マチワイヤーとは、超弾性ワイヤーで、巻き爪(陥入爪)の治療に使うものだそうです。
爪矯正具の製造、販売会社、多摩メディカルが作っています。

多摩メディカル
http://tama-medical.com/

すごい弾性のある針金みたいなもののようで、それを両脇が巻いてきている爪に穴を開けて通して、ワイヤーの弾性で矯正しようという器具ですね。

爪に貼るタイプのマチプレートという矯正器具も多摩メディカルで製造しています。

多摩メディカルで巻き爪の治療をしてくれるわけではありません。
マチワイヤ、マチプレートを使用している病院・医院のリストが多摩メディカルのサイトで紹介されているので、チェックしてみてください。
東京都23区では、100件以上の医療機関で使われていますね。

日本では巻き爪の治療で、矯正はほとんど行われなくて、フェノール法や鬼塚法という手術が行われているそうです。(爪の一部を切除して、狭くする)

手術後の痛みの少ないレーザー法もあります。

膿がひどく、感染してしまっている場合などは、爪をすべて抜いてしまうこともあるそうです。(´・д・`)

ブログ検索で、北海道に自分でマチワイヤーで処置をしている人をみつけました。
かなり詳しく書かれています。

http://ameblo.jp/yocopy-blog8/entry-10066703250.html
ひどい痛みを伴う巻き爪。マチワイヤーなどの矯正技術が進んできているんですね。

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