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配管工のジョーとは


アメリカの大統領選で、一躍注目の人になった、配管工のジョー。いったい誰なのでしょう。
討論会でマケイン候補がとりあげたのが最初ですが、今はオバマ候補も配管工のジョーを白人男性の中間層、働く代表として例にたびたび出して、注目されています。
ジョーは実在の人物で、激戦と言われるオハイオ州のジョー・ワーゼルバッカー氏。
最近ではマケイン氏のイベントにも呼ばれ、タレント的な活動すらしているようです。

そもそもは、増税を計画しているオバマ候補にたいして、遊説のときにジョーが質問したのがきっかけです。
配管業の会社の買収を考えているとのこと。納める税金について質問したのです。

マケイン候補は、配管工のジョーをオバマ候補の増税策によって、起業をつぶされる被害者として印象付けたかったとみられます。

オバマ候補も、「配管工ジョーのような人に減税してあげるには…」と、負けじと取り上げています。

アメリカ経済がよろしくないのは円高を見ても一目瞭然。
テレビのドキュメンタリーで、大きな会社のコンピュータープログラマーが、今はマクドナルドで働いているというのを見たことがあります。

人件費の安いインドなどに発注した方が安く済むからですね。
私の友人にもプログラマーが何人か居るのですが、自分で起業するか、ちゃんとこれからのことを考えていかないと難しいだろうなと思います。
だって私が大きな会社の社長だったら、インドに発注するもの…。

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