最新ワード事典 - ネット上などにあふれる、聞いたことの無い、初耳キーワードを解説していきます。

宇宙ゴミとは


地球環境において、ゴミ問題は重要な環境問題ですね。
実は宇宙でも、ゴミの問題があるんです。
それは主に、役目を終えた人工衛星や、その残骸…。
スペース・デブリと呼ばれます。

こういった、人工衛星の動きを、できるだけ把握して、新しい人工衛星の軌道を決めたりするのですが、そのすべてを把握できているわけではありません。

軌道がわかっていて、追跡できているものだけでも1万個以上、数ミリ単位のものを合わせると、数千万個はあると考えられます。

爆発事故などがあると、数千の破片が宇宙に飛び散り、小さいものに関しては、情報を集めるのは不可能なんですね。

燃料がある程度残ったまま切り離されたロケットは、いずれ爆発。その度に小さなゴミが宇宙にばら撒かれているんです。

これらのゴミは、宇宙全体に散らばって…というのではなく、地球の周りをとてつもない速度でぐるぐると回っています。

だからこそ、人工衛星などとの衝突が問題になるんですね。

1センチ以上の大きさのゴミが衝突する確率は、四百年に1回程度と考えられていましたが、日本時間で2009年、2月11日午前2時ごろ、米国の商用衛星通信システム「イリジウム」の衛星1機が、運用を終了していたロシアの通信衛星と衝突し、機能停止に陥ったとみられています。

この間、テレビで空港の管制官のドキュメンタリーをやっていましたが、空港に近づいてくる飛行機に、すばやく判断を下して指示を出していました。

宇宙でも、こういった管制官の役割が必要になってくるのかもしれませんね。

人工衛星では指示通り動いてくれないのが問題ですが…。

エコたんとは

エコたんは、ありそうで無かった、携帯電話のリサイクル販売。

 これまでは、個人情報のことなどもあって、携帯のリサイクルと言えば、金やプラチナ、レアメタル(希少金属)を取り出すために、バラバラにして溶かして…というものでしたが、リサイクル販売もあるんです。

 日本テレホン株式会社が、イーブーム(e-BOOM)総合ショップにて中古携帯の買取、販売を行っています。
http://www.e-booom.com/ecotan/

そう、買い取ってくれるんですね。^^

オンラインでも購入できます。オークション&ショッピングのビッダーズで扱ってます。

 当然新しい機種の方が買い取り額も高いですから、もったいないからって、欲しい新しい機種が出ても、我慢していた人にとっては、かなりの朗報なんではないでしょうか。

 もちろん傷も無いほうがいいですし、保証書、説明書もあったほうがいいです。大事に使って、箱ごと取っておきましょう。^^

残念ながら、私も使っている、ソフトバンク携帯は買い取り一時中止しているとのことです…。(´・д・`)

エコたんは、フジテレビのとくダネ!で取り上げられて、知った人が多いのではないでしょうか。

 テレビでの露出もこれから増えるでしょうから、注目される環境問題、エコロジーということで、ますます利用者が増えることが予想されますね。

 携帯電話は、エコたんで手軽にどんどん買い換える。なんていう携帯電話との付き合い方も、これからは出てくるのかもしれませんね。

いろんな携帯電話を試してみたいという人にとっては、すごくいいですね。

モンスターネイバーとは

 モンスターネイバーとは、道理に合わない主張や要求、行動などによって厄介なトラブルを繰り返し起こす近隣住民という意味です。
主に学校などの教育機関などからの見方となります。
学校などに理不尽な要求をする保護者のことを、モンスターペアレントと言いますね。米倉涼子の出演していたドラマなどでもお馴染みになりましたが、それの近隣住民バージョンだと思えばいいでしょう。

具体的な事例としては、解決済みの野球ボールの物損事故を蒸し返して近隣住民から賠償を迫られた都立高校などがあります。
保護者としては、給食費の未払いなどを良く聞きますね。

モンスターペアレントの対応を苦に、疲れ果てた女性教師が自殺した実例もあります…。

11月17日に、東京都教育委員会が、モンスターペアレント、モンスターネイバーの対策、トラブル解決にあたる専門部署「学校問題解決サポートセンター」(仮称)を、平成21年に設ける方針を固めたとのことです。これは全国で初めての取り組みです。

無意味に切れる大人、無意味にクレームをつけるクレーマー、病院などの医療現場では、モンスターペイシェント(患者)、パワーハラスメントを行うハラッサーなど、いわゆるモラルに欠けた大人が増えてきています。

これらの原因は、消費者意識の暴走などと言われることもありますが、全体的に他人に対しての思いやりが足りないと思います。

当然保護者や近隣住民からすると、まっとうなクレームも多いはずで、クレームすべてをモンスターネイバーだと片付けられてしまう風潮になってしまうのではないかという心配も出てきますね…。

ちなみにmonster neighborを自動翻訳にかけると、巨大隣人となりました。^^

ファイバーツリーとは

 ファイバーツリーとは、オーロラのように光り輝く、光ファイバーでつくられたクリスマスツリーです。

 その幻想的な雰囲気で、近年人気が上昇しています。
近くのお店で販売してなくて手に入らない場合は、東急ハンズに行くか、ネットであれば、楽天市場などの通販で探せばいろいろとあります。^^

 ツリーがホワイトのもので、ふんだんに光ファイバーを使っているものがトレンディです。クリスマスが過ぎてからでも、インテリアとして十分通用するでしょう。

 光ファイバーのおもちゃが昔に流行りました。持っていた人は、仕組みがわかると思いますが、根元から入った光は、もれることなく端まで通過します。

今やインターネットなどの通信ケーブルとしての方がおなじみかもしれませんね。

 根元の光源の色調をカラーフィルターで調節することで、無段階のグラデーションで光ファイバーが発光するというわけです。

 電気代もこれまでのクリスマスツリーと比べると、安くなるでしょう。LEDも電気代は低いです。ツリーを光ファイバーで装飾しているタイプのものには、LEDライトやオーナメントで飾り付けるのもいいと思います。

 ライトを点灯していないときでも、十分にシンプルに洗練されていて、存在感を放ちます。
ロマンチックなので、大人のクリスマスツリーといったところでしょうか。

ノルウェーやアラスカのオーロラのような幻想的な光で癒されることでしょう…。

私もお気に入りです。^^

ドギーバッグ(Doggie Bag)とは

 ドギーバッグとは、レストランなどで、残った料理を持ち帰ることを言うそうです。
Doggieは、doggy。つまり「犬の」ということなので、犬のために持って帰るというのがもともとの語源。
ドギーバックじゃなくて、バッグです。^^

海外では当たり前のことで、テレビのインタビューでも、「残すなんてもったいない。」「持ってかえって食べるよ。」と言っていました。
アメリカの一人前って、ものすごく多いんですよね…。マクドナルドのコーラのLなんて言ったら、1リットルくらいあるんじゃないかなあ。
みんな食べきれるのかと思っていたら、やっぱり持って帰るんですね。^^

日本でも、オバタリアン(死語?)と言われてしまいますが、プラスチック容器を持って行って、持ち帰る人も居ますね。
ただ、生ものを扱うことも多い日本のレストランでは、食中毒の心配もあって、お店側が持ち帰りを禁止しているところも多いようです。

確かに日本では、持ち帰りをOKの店で、持ってかえってお腹を壊したら、そのお店の責任が問われてしまいそうですね。
アメリカでは、自己責任という意識が強いので、とくに問題にはなっていないそうです。

本当は、食べたらお腹を壊しそうかどうかなんて、賞味期限を見なくてもわかるんですよね。

賞味期限のせいで、まだまだ食べられるのに捨てられている食物がたくさんあると思います。

私の父は、ヨーグルトに消費期限は無いと言ってました。

ドギーバッグが日本でも徐々に浸透してきているようで、お持ち帰りの専用容器を用意しているレストランも出てきていえるようです。
マイ箸持参で割引してくれるお店などもあるので、容器持参で割引などのサービスを行えば、リピーター、常連客の確保にもなりそうですね。

こういう解りやすいキーワードがテレビなどで浸透すれば、私たちもはずかしがらずに、「ドギーバッグお願いします。」と言えそうですね。^^

↑折りたたんで持ち歩けて、洗って何度も使えます。
ちなみに、ドギーバッグという松尾雄一、松尾光次によるポップ・ロック・ユニットもあるそうです。韓国人のコジェグンとのユニット「Y2K」としても有名だそうです…。

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